今回からグループを構成するメンバーが1組増え、計4組で話し合いを進めていくことになりました。 街区のテーマについても、イメージが重なる部分も多かったようで、前回で決まったテーマを継承していくこととなりました。
グループの皆さんは、外構をすぐ造ってしまわないで、後からみんなで造り上げていきたいという気持ちが強いようです。街のプランニングに携わるだけでなく、家族で、また近所同士で力をあわせて外構を造りたいという意見も出ています。住む前から皆でつくってきた街だからこそ、それも夢ではないでしょう。
建物を同じにして、統一された街にすることはとても難しいといえます。そこで、どんな家に住みたいかを詳しく話し合いました。 共通のイメージをまとめると、このようになりました。
今回みんなで出し合った意見はこちらです。 今回は公団のグループ分譲制度における、11−4街区でつくられる街のイメージのひとつ、「コミュニティガーデン“春風の街”」をテーマに取り上げてみましたが、街づくりとはどんなものか、イメージが掴めたでしょうか。11−4街区がどのような街になるのか、楽しみですね。