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今回のワークショップで、11−4街区の名称と、みんなで目指していく街の方向性が決まりました。
今回は、春風の街となった経緯をたどります。
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おゆみ野のモデル街区のような、オープンな外構や庭を造りたい!という意見が出ました。そこで、クルドザックや隣の宅地を区切らない、あるいは膝の高さぐらいの低い木や竹組、木製のラティスで区切り、従来型の閉鎖的な空間とならないよう工夫することになりました。
また、プランナーの方から、11−4街区ではどのように風が流れるか説明がありました。このあたりは郊外で土の地面や緑が多いので、日没後すぐに気温が下がって、夏の夜の風はクルドサックに並行して涼しい風が入ってくると考えられています。
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物理的な外構だけでなく、コミュニティについても言えます。ドットコムでグループを作るということは、ワークショップで顔見知りになった友人が隣人になり、隣に誰が引っ越してくるんだろうという不安になることはありません。クルドサック型道路では見知らぬ人が街に入ってくることもなく、車の通りも少ないため、子供を安心して遊ばせることができます。外に対してクローズ、内に対してオープンなコミュニティとして、防犯面にも役に立つことでしょう。
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それぞれ個性のある家が共演する街も面白いけれど、せっかく街づくりから始めたのだから、街全体としてのひとつの個性をつくりたいところです。そこで、統一感のある街並みを作ろうと、いくつかルールを決めました。
まずみんなの意見を聞いて、共有する考え方やイメージをまとめました。
原色など派手な色を使わないこと、勾配ある屋根を持つことなど、大まかなテーマとして決め、これを実現していくためのルールについては、次回に持ち越しとなりました。
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緑あふれた街にしたいという希望は、参加者の皆さん全員が持っていました。11−4街区は、四季の道に囲まれた緑の多い住宅地です。そこで、その風景を残そうと、みんなで知恵を出し合いました。
外構については、なるべく自然素材を使いたいという声が高く、植栽などで境界を作ろうと決まりました。
また、各戸別にシンボルツリーをたてたり、ガーデニングができる庭を造りたい、など緑と触れ合う機会を持ちたいというのが共通の認識であるようです。
今回みんなで出し合った意見はこちらです。
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