去る平成14年6月23日(日)、この春からご入居が始まった『おゆみ野モデル街区の街開きイベント』がお住まいの皆様の手によって開催されました。
 当日は、梅雨の中もあり曇りの空模様ではありましたが、お住まいの皆様のお顔はこの日を待っていたという晴れ晴れとした表情でした。
 街開きイベントにはお住まいの皆様の他、おゆみ野「モデル街区プロジェクト」研究会座長 藤本氏、千葉市企画調整局 政策調整課 課長栗原氏、財団法人 住宅生産振興財団 専務理事 大川氏、各住宅メーカー各位はじめ、都市公団千葉・市原開発事務所長 石田、実際にワークショップを行ってきた事務局もご招待頂き、総勢100名以上の盛大な街開きとなりました。
 街開きイベントは、午前11時からモデル街区内の公園で、第一部の街開きセレモニーが行われました。主催者側である入居者の自治会「おゆみ野南21自治会」会長より、関係する方々にねぎらいの言葉とお礼と合わせて、これからこの街で築いていくコミュニティーへの期待、これからの街づくり対する決意が述べられました。
 その後、お住まいの皆様と関係者により、記念植樹としてユズリハの木が植えられました。

 

【第一部 街開きセレモニー】

 

 

街開きセレモニー

 

挨拶

 

記念植樹(ユズリハの木)

午後12時からは、場所を移して第二部の親睦パーティが行われました。親睦パーティでは、各家族ごとに前にたって家族紹介が行われました。最後にビンゴゲーム大会が行われ、大変盛り上がっておりました。
 お住まいの皆様は、ご入居前から行ってきた暮らしのルールづくり(ワークショップ全5回)等で何度もお顔をあわせており、また、実際の生活がはじまり、すっかり顔なじみといったご様子で親睦パーティ中は和気あいあいと大変和やかなムードでした。
 公園に植樹された木の成長とともに、この街がどのように成熟して行くのかとても楽しみです。

【第二部 親睦パーティ】

 

 

乾杯

 

居住者自己紹介

 

 

ビンゴゲーム大会