おゆみ野では、住民や一般ユーザーの参加により「みんなでつくる街」の実現をめざし、様々な参加型街づくりの取り組みを行っています。

 

「おゆみ野モデル街区プロジェクト」は、おゆみ野地区内のひとつの街区のプランニングの条件づくりを住まい手の代表者がワークショップ(平成12年)を行って提案したものです。
ワークショップで得られた成果を基に、街づくりや家づくりの専門家が具現化に向けた検討を行い、住まい手の方々の意見を反映した街づくりを実現しました。(第1号のまちびらきは平成14年春)
この成果は、これに続くおゆみ野の街づくりに反映されています。

 

 

 

 

平成12年3月に完成した「おゆみ野ふれあい公園」は、地元扇田小学校児童のアイデアを全面的に取り入れて公園づくりを行いました。
公園完成後も、扇田小学校内に作られた公園委員会を中心に、小学生と地元ボランティアのみなさんの手で、 園内の清掃や花壇への水やりなどの活動を行っています。

 

 

 

 

 

「おゆみ野よい街つくろうドットコム」は、インターネットを活用した参加型のまちづくりとして、平成13年5月から平成16年3月まで活動。おゆみ野地区内で提供されたワークショップ対象地を舞台に、街づくりプランナーや街づくりサポーターといった専門家の協力による「おゆみ野ワークショップ(オフ会)」を実施していく中で、グループが結成され、住まいづくりが実現しました