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小学生が参加しておゆみ野の公園づくり
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| 平成11年6月24日、おゆみ野にある扇田小学校では、5年生45名による公園づくりのアイデア発表会が開かれました。 |
| この公園予定地は京成電鉄「学園前」駅前にあって、面積約4,000m2の雑木林。敷地のおよそ半分を貝塚が占めています。公園づくりでは、雑木林や貝塚の調査体験など自然を活かした体験型の公園をコンセプトに、次代を担う子どもたちの自由な発想を計画に取り入れようというもので、この4月、街づくりを推進する千葉市と都市公団(現都市機構)が、公園に近い扇田小学校に参加協力を依頼。子どもたちは現地見学を重ね、6つのグループに分かれてそれぞれのアイデアを練りました。 |
![]() 工夫をこらした立体模型を使って |
![]() 昆虫に扮した寸劇でプランの説明 |
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| 発表会当日には市や公団(現都市機構)の職員の他、住民の皆さんも参加。段ボールや画用紙で作った立体模型による説明や寸劇によるプランの発表など、各グループが自分たちのイメージをアピールしました。 |
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| 以前ご紹介したように、おゆみ野では、千葉市と都市公団(現都市機構)による「小学生のアイデアを生かした公園づくり」が進められています。 |
| 公園全体のイメージ | |
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平成11年6月の地元扇田小学校の生徒によるアイデア発表会の後、公園予定地の埋蔵文化財の発掘調査が行われ、平成11年9月20日には小学生の発掘現場の見学会が開催 されました。文化財センターの調査員の方から、予定地周辺は世界でも最も貝塚の多い場所、との説明を聞き、生徒達は皆驚いたようです。 |
| 扇田小学校体育館で行われた計画説明会 | |
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いよいよ公園の設計案がまとまり、この平成11年10月4日には扇田小学校で生徒、関係者への説明会が開かれました。 |
| パネル展示に、どんな公園になるか興味深々の小学生 | |
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公園の名称も小学生から募集し、「おゆみ野ふれあい公園」と名付けられました。 |