第4回街づくりルールワークショップ 第4回街づくりルールワークショップ
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第3回は、「快適な生活のためには、みんなで作る“街のルール”が必要」という結論を得たので、模型をもとに“決まり”について話し合いました。 第3回は、「快適な生活のためには、みんなで作る“街のルール”が必要」という結論を得たので、模型をもとに“決まり”について話し合いました。
   
楽しい街や暮らしを維持していく為には、話し合う場所と時間が必要
自分の街、家というオーナー意識が高まる
新たな入居者も含めた、話し合いの繰り返しで、街が成長




ワークショップ写真1 ワークショップ写真2
皆さんが考えたルール

基盤整備(環境共生)
◆車、自転車、歩行者の道の分離
◆道路を緑のある広場として活用
◆公園の維持・管理について
◆共用のコンポストを設置し生ゴミを肥料化するなど、リサイクル活動を行う

コミュニティ
◆街全体としての共有意識をもつための啓蒙
(目についたゴミは捨てよう!などの立て看板、掃除などの輪番制)
◆1世帯1役員の全員参加の街運営
◆みんなで挨拶をしよう
◆みんなが集まれる、中庭などがあるコミュニティ施設をつくる

家づくり
◆道路側の私有地に花などを植えて、通行人を楽しませ、街全体を美化
◆各戸、1本ずつのシンボルツリーを植えよう
◆自然素材を使った健康住宅、共同購入で材料を安価で入手する
◆オープンな外溝または塀を止めて生垣にする。屋根の形と色など、家並みを統一
◆隣家の窓と窓が重ならない住居の設計

マナー
◆騒音への規制(歌、楽器、オーディオ、車)
◆洗濯物の干し方についての協定
◆ペットの飼育ルールを制定
◆不審な「たまり場」の禁止
この他にも様々なルールが挙げられましたが、実際に住まわれる皆さんは、この様な過程を踏まえ、更に話し合いながら快適な生活のための具体的なルールを決めていきます